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クラブ概要 club

指導指針

AZスポーツクラブでは各年代別にコースを設け、一人ひとりの個性に応じた基礎からの指導により、サッカー技術の向上、 体力づくりはもちろんのこと、団体生活を通して規律・協調性・礼儀・集中力、また、子どもたち一人ひとりの持つ自主性を、サッカーを通して養います。
特に、幼児・小学生の場合にはボールに親しんでサッカーを好きになり、楽しみながら自然に正しく上達していくよう指導いたします。
中学生年代の場合にはさらに試合を通してのサッカーを学びます。強制ではありませんが審判資格を習得してもらいサッカー競技ルールを学び技術の向上やフェアプレー精神を養い正しく強くそして創造力豊かな人間の育成を目指しています。
*入会後の指導方法については、一切当スクールにお任せ願います。

 

学年別指導指針

年代

テーマ 技術練習 オフェンス ディフェンス
U-7 運動基本の導入

ドリブル

簡単なボールタッチ

色々なステップ
シュート

相手を抜く

1対1

ボールを取りに行く

1対1

U-9 サッカーの導入

ドリブルと簡単なパス

ボールタッチ

フェイント  ステップ
インサイドキック
インステップキック

フェイントを使って抜く

1対1

ゴールを守る

抜かれない
1対1

U-11 AZのサッカーの導入
個人戦術
二人一組基礎

パス練習
空間認知トレーニング

攻撃の優先順位   1対1

しかけ→崩しの基礎
2対1
ボールポゼッション
3対1 4対1

AZのDFの原則

1対1 マーク
アプローチ&コントロール
2対1

U-13 AZのサッカーの発展

グループ戦術

移動しながら二人一組基礎

複雑なパス練習
空間認知トレーニング

しかけ→崩し  2対2

3人目の動き
3対2 3対3
複雑なボールポゼッション
4対2+2

アプローチ&コントロール

2対2
マークの受け渡し
3対2 3対3

U-15 AZのサッカーの完成

チーム戦術

負荷をかけた二人一組

複雑なパス練習
複数人でのノーバウンドパス

作り→しかけ→崩し

3対3 4対4
数人不利の崩しカウンター
2対3 3対4
数的同位のボールポゼッション
6対6

ラインコントロール

3対3
数的不利の守備
2対3 3対4

サッカー各クラス・コースの概要

 幼児(キンダー)コース
4才~6才のお子様を対象としたコースで、ステップワーク、サッカーボールを使った体操や遊びの中からボールに 慣れることから始めます。春と秋に県幼稚園大会にも参加します。
 小学生コース
サッカーの基礎技術・個人戦術までを身に付け、規律を守り自主性を身に付け、心身ともに健全で豊かな人格を形成します。

6年生で3月まで在籍した会員には、当スクールの記念メダルと修了証書を発行いたします。

 中学生コース(AZFCエスペランサ)
個人の責任感と自己向上意欲を育てることで、競争心の育成をはかり、状況に応じたスキルを身に付け個人から組織戦術に発展させます。

3年生で12月まで在籍した会員には、当スクールの記念エンブレムと修了証書を発行いたします。
3月に卒団式を行っています。

 

体の成長に合わせた指導方法

 カラダの発達はアチコチ別々?
サッカーには動きの巧さ、スピード、力強さなど、様々な能力が求められます。

だからといって、それぞれの能力に対するトレーニングを平均的に行っても効果的な練習とはいえません。
カラダの機能には、それぞれに発達の著しい時期があるのです。カラダがまだその能力を身に付ける準備ができていない時期のトレーニングは、効果的でないどころか、無理な負担をかけ故障させてしまうこともあります。カラダの成長のしくみを理解したうえで、吸収力の高い時期にその課題を練習させることが重要です。

 

クラブ理念(フィロソフィ)

『スポーツを通して夢と感動を共有し、
         分け隔てのない豊かな生活の創造に貢献します。』

 

クラブ員 【育成スポーツとして】

 「スポーツマン精神」を合い言葉に夢を育み、可能性に挑戦し続けます。
【生涯スポーツとして】
 心身の健康を目的とし、生涯を通してスポーツが出来る環境を提供します。

地域貢献  人と人との交流の場として地域社会の活性化に寄与します。
スタッフ 関わる全ての人がファミリーとなり、楽しく笑顔が溢れるクラブとなるために職場環境の維持・向上に努め社会規範を遵守します。

クラブ創立の由来とエンブレム

地域の人々に対して、スポーツに関する事業を行い、スポーツの振興に寄与することを目的とし創立。

また、「真のスポーツマン精神」を合言葉に南米やヨーロッパと同様、幼時からトップチームまでピラミッド型のクラブ体制を理想とし、地域に根ざした運営を目指し、選手の育成と普及に努める。